ラップ・作詞・作曲 『Jeda (ジェダ)』
by yunoshin5611
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荒川の土手で食うサンドイッチ

平日は同じような繰り返しの毎日なので、
やはり日記に書くことは必然的に休日のだらだらした出来事ばかりになる。

この日も雲ひとつ無く澄み渡る、5月のよく晴れた日だった。
前から暖かく晴れた休日の、川沿いの土手をゆっくり散歩したりしたいと
思っていたので、彼女を誘って家を出た。

電車に乗り10分くらい、赤羽駅で降りて埼玉の川口方面に歩いていくと
荒川にぶつかる。

荒川の川沿いは野球できる広場やゴルフ場があったり、サイクリングに
ぴったりの道が川に沿ってのびていたり、休日を思い思いに
ゆっくり過ごす人達が集まっている。

平日仕事がある日などは、満員電車で通るたびに窓から見えるので
「川沿いでのんびりしたいなあ」
と人に潰されながらしみじみ思っていたのだ。


駅前のドトールでミラノサンドとコーヒーを買い、
コーヒーを飲みながら川の方へ向かう。

少し歩き疲れてきたころに荒川の土手に着いて、川が見渡せる土手の芝生に
座り、サンドイッチを食った。
よく晴れているからほんとうに気持ちがいい。

隣ではマウンテンバイクを倒して置いて、芝生に寝そべりながら文庫を
読んでいる女の人がいる。

遠くの方からたくさんのユニフォームを着た野球少年が、
自転車で野球のグラウンドに集まってくる。

ぽかぽかと暖かくて、芝生の上では昼寝をしている人がたくさんいて、
散歩に来た犬たちは舌を出してはしゃいでいる。

どこからともなくピザの配達のバイクが来て、
「荒川沿いでもピザを頼めるのか…」 と少し驚く。

芝生にまぎれたたんぽぽの綿毛が風に吹かれて飛んでいった。

今度ここで曲でも書いてみたら、なにか良い雰囲気のものが出来そうだ、
と思った。


芝生の上で食べるサンドイッチってなんでこんなに美味しいんだろう。

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by yunoshin5611 | 2006-05-15 15:42 | 日常    
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