ラップ・作詞・作曲 『Jeda (ジェダ)』
by yunoshin5611
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カテゴリ:日常( 68 )
   
母校ノスタルジア
よく晴れた休日。
疲れきった体はなかなか目が覚めなくて、起きたのは午後の2時。

だけどせっかくの休みの日を寝て過ごすのはもったいない。

地元の友達に電話をして、いつものメンバー、いつもの場所で、
少し日が傾きかけたころに集まった。


「晴れてんのに俺らインドアだなー(笑)」

昼下がりからビールを飲むというゼイタクを味わいつつY田くんが言った。

「そうだ、小学校行ってみねー!?おれらの母校。」

歩いて5分くらいのところに、かつて毎日通った少年時代の思い出がつまった、
わが母校がある。


3人は家を出て、ビールを飲みながら小学校までの道のりを歩いた。

途中サッカーで遊ぶ少年たちが、
「おい、昼間なのに歩きながらビール飲んでるよ。。あんま目合わせるなよ。」
という表情でおれらを見ていたが、
気にしない。


小学校は門が閉じていた。  『関係者以外侵入したら通報します』
という看板を無視して、門のすき間から中に入りこんだ。

そこにはあの時代と変わらない風景が広がっていた。


卒業記念のトーテムポール、やたらと広い校庭、うさぎ小屋、バスケットゴール。

近くに落ちてたボールでバスケットゴールにシュートしてみる。
見事に入らない。腕が落ちたものだ。
みんなでフリースロー勝負したけど、昔と違いなかなか終わらなかった(笑)


「小学校の校舎でビール飲むってすげーなー」

ビール片手に、校舎をバックに、小学生用のちっさいボールでサッカーして汗を流す。

10年以上経ってるというのに、校舎の風景はぜんぜん変わってない。
おれらは少しは変わったんだろーか。


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by yunoshin5611 | 2006-05-12 22:58 | 日常    
地球は広い。人生は短い。 【バリ島珍道中】

帰国しましたー!いろいろハプニング続きで波乱に満ちた

旅でしたよ。

かなり良い経験しました。ちょっとひとまわり大きくなって日本に

帰れた気がする(笑)
 


彼女は最終日に熱39度出してホスピタルへGO!んで帰国してからも日本の

病院で治療中です。

おれはいまだにゲリ気味っす。



いろいろありすぎて短い時間じゃ書ききれないです。

後でゆっくりバリ島で起きたさまざまな出来事など、

何日かにわけて書きたいと思います。


あそこは確かに楽園でした。自分の知らない生き方や、日本とは違う時間の流れ。

「時間と世間が許すなら、もっと旅に出るべきだ。」

ココロのなかで確信しました。

そして人は一人では生きられないことをこの旅で痛感。

「この未知の国でおれまで熱で倒れたらマジでヤバイ…」

今思い返すと笑えるけど、あの時は超必死でした。



まだ自分が知らない世界が多すぎる。せっかく地球に生まれたんだから、

いろんな国の空気をこの肌で感じたい。


またいつか行きたいな。すっかりバリの魅力にとりつかれてしまった。


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by yunoshin5611 | 2006-04-24 20:33 | 日常    
バリに行ってきます

この忙しい時期にすいません!


あっちは31度くらいあるらしいです。

いろいろ写真撮ってきます。

ウンコは濡らした左手で拭くらしいです。

唯一覚えたインドネシア語は「ディギン! 」【(ビールがetc)冷たい!】


では行ってきます!
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by yunoshin5611 | 2006-04-13 23:16 | 日常    
夜桜舞う散歩道

その夜 彼女と家の近くの公園まで桜を見に行った。

そこはとても大きな公園で、ちょうちんが桜の木を

ぼんやりと幻想的に照らしてた。


毎年桜の花がいっぱいに咲くのを見ると

「ああ、今年もこうやって桜をながめることが出来るなんて幸せだなあ」

って思う。


一年間生きてきた。って感じがする。

僕の場合、正月よりもこの桜が咲く頃のほうが、

一年を一回りしたという感覚を持てる気がする。


「ごめんね」 と彼女にあやまった。風が吹いて桜はもう散り始めてた。

どうも曲を書いているときの自分はピリピリしていて良くない。

機嫌が悪そうで気を使うらしい。

締め切りに追われているときはどこかに隔離してもらうと

いいなと思うのだけど。


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by yunoshin5611 | 2006-04-10 21:04 | 日常    
人生最後の卒業式

3月25日、卒業式当日は小春日和であたたかな天気だった。

起きたのがぎりぎりで遅刻してしまうのは確実。

向かう電車の窓から桜の木が見えて、

少しだけ桜のピンクの花が咲き始めていた。   


思えばいろいろあったなあ‥

「もっと~しとけば良かった」

というのは、中学でも高校でも卒業したときに思ったことで、

やはり大学を卒業する、となったときもそんな思いが少し頭にあった。

いつになっても「終わりのとき」というものはそういう感情になるものなんだ。


青学の前に着くと、袴の女の子やスーツの人とかでキャンパス内は

にぎわっていた。卒業式の会場は満員状態で最初は外からしか

見られなく、しょうがなく父母席から卒業式の様子を見ていた。

「ん~なんかこれじゃ卒業気分になれないなあ。」としょんぼりした気分になる。

しばらくして警備のひとに無理を言って中に入れてもらい、

そこで、やっと「卒業生」の気分になれた。


卒業式には僕の両親と彼女が見に来てくれて、とても嬉しかった。

うちの母親は「もういい加減卒業する姿を見せてよ。」

と常日ごろから言っていたので、無事姿を見せられたので良かった良かった。

ほんと、心配かけました。


通い慣れたこの大学も今日でお別れだ。

この静かなキャンパスや、桜の木の下のベンチ、

イチョウの並木道と、日々にぎわう学生ロビー。

どこも僕のお気に入りの場所だった。



式が終わって、ここぞとばかりに記念の写真を撮りまくった。

少しさびしい気持ちを残しながら大学の正門を抜けて、

また振り返る。

春の日差しの下で、卒業生たちの顔はとても幸せそうだった。
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by yunoshin5611 | 2006-03-26 23:10 | 日常    
パスポートで3時間待ち

待ち疲れしてしまったー。

パスポートセンターは人で溢れて、

センターの外まで人が受付を待っていた。

4時半の受付終了時間が終わると、入り口のドアの鍵が閉められて

シャッターが降り、ちょっとした監禁状態になる。

センターの中の人々は、皆電光掲示板を眺めて

途方に暮れ、なんとなく不思議な光景だった。



僕が受け取った受付番号は995番で、

あと300人くらい受付を待っているらしく、かなり果てしない。

センターの人から「2時間は待つことになる」と言われた。


実際3時間くらい待って呼ばれたのが夜の7時過ぎ。

おかげで本を1冊読み終えてしまった。

ホリエモンの「100億稼ぐ仕事術」っていう文庫。

ブックオフで100円だったからなんとなく買ってみた。

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いろいろあって逮捕されてしまったけど、仕事術に関しては優れた人に

違いはないので、あまり能率の良くない僕も少しその知識を

わけてもらいたいなと思って。


さて依頼された歌詞を書かなくちゃだー。徹夜かなー。。
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by yunoshin5611 | 2006-03-20 21:45 | 日常    
やっとの思いで卒業だ、大学さらば

もー長かった。
何年かかったかはもう秘密だ。

お前小学校か??
ってくらい大学にいました。

やっと、、やっと、、(泣き崩れ)


卒業でけたーーー!!!

うわーもう駄目なのかと思ったー!

あきらめないで良かったー。。



父ちゃん母ちゃんありがとう。。迷惑と心配ばかりかけてほんとごめんなさい。



おれ経済学科なんだけど、ほんと経済が苦手で。

試験もレポートもまるっきしダメだった。

途中何度大学やめようと思ったことか。


でももうやるしかないって決めたとき、

他の人なら3日前から効率良く勉強する試験勉強を、

何日も前からすごい効率の良くない勉強方法でやった。



近道しないで地道にやるのが一番合ってる人間だ、
ってわかったから。

こつこつこつこつ、地味~に頑張った。

小心者だからカンニングもしなかった。

たしか大学の試験のときもこんな感じだったな。


人生もこんな感じで頑張るしかないかも。



とにもかくにも、良かった良かった。

しかし神様いるね。

初詣で神社行ったとき超ーお願いしたよ俺。


神ありがとう。とても心配してくれた親ありがとう。
支えてくれた彼女ありがとう。
相談にのってくれた友人ありがとう~。

みんなほんと感謝してます。
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by yunoshin5611 | 2006-03-13 22:43 | 日常    
鈍行列車で箱根温泉

行ってきました!

中学からの友達で同じバスケ部だったやつらと。

メンバーはくまだ君、かっちゃん、小田嶋君と僕の4人。

学生生活もみんな今年で終わって、きっともうなかなか

休みの日にどっか行ったりとか気軽に出来なくなるだろう

ということで(寂)。


男だけで行く旅行は、女の子がいる場合とぜんぜん楽しみ方やら

気楽さみたいなものが違うし、何より気を使わなくていいので

とても楽しかったです。



行きも帰りも小田急の鈍行。

けっこう時間がかかるもんなんだけど、

バカ話ばかりしてたらすぐ着いてしまった。



バッグの中にウィスキーのボトルやら缶ビールを大量に

入れて、いざ旅館。


泊まった旅館は「南風荘」っていう雀荘みたいな名前のとこなんだけど、

とても綺麗で温泉も気持ちよくて最高でした。



男だけだから、すれちがう女の子を見て

「かわいくね?」とかときめいたり、

風呂上りに酒飲みながらマージャンやって、

気がついたら明け方の4時くらいになってたり、

そんで朝は二日酔いでぐだぐだで死んでたり、

たわいの無い話で爆笑したり。

なんかドタバタだったけど、とても楽しかったです。


またいつかねー。


今度は海外でも行こうぜ。
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by yunoshin5611 | 2006-03-07 21:03 | 日常    
どしゃぶりヒルズ。いざ美容室。

雨の表参道。どしゃぶりでした。
大雨だってのに日曜の原宿は人でいっぱい。

表参道ヒルズに向かう坂は人であふれて、
なかなか前に進めないほどだった。

ヒルズは外観だけ見たけどオシャレで高級感たっぷりでした。

僕のよく行っていた美容室は、表参道の坂を登って
裏通りに入ったところにあって、そこだけは
前と変わらず落ち着いた雰囲気でした。


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いつもの美容師さんに切ってもらうと、気楽だし
落ち着くし、ちゃんと似合う髪にしてくれるし、とても良かった。

聞くと去年の6月から来てなかったらしい。
何故かというと、答えは単純明快。マネーがなかったからだ。


そんで、地元の安~い美容室で切ってもらってたんだけど、
シャンプーマシーンとかいうので髪洗われるわ(苦手なんです。くすぐったいから。)
流れ作業、って感じで人がいそがしく入れ替わり、
ざくっざくっと大雑把に切られて、出川みたいな髪型にされるわ(角刈り風)。

さんざんな目にあって、「やはりあの美容室のあの人に切って
もらわないとダメだ!」
という結論に達して、前行きつけていた美容室に駆け込んだのです。


去年の夏に約束していた僕のCDも渡して、家路に着きました。
こんどからはちゃんとここで切ってもらおう。


『美容室大失敗談』 はいっぱいあるのでここに書きたいのですが、
長くなってしまうのでまた書きます(キーワード:アフロ、パンチ、
ショートドレッド、「えー‥そんなチリチリにすんの‥」)。
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by yunoshin5611 | 2006-02-28 21:40 | 日常    
銭亀さま銭亀さま。

僕はギャンブルというものをまったく自分から進んで
やらない人なんだけど、
なんだか機嫌が良くてテンションが高かったので
彼女と一緒に池袋の宝くじ売り場で宝くじを買ってみた。


当たるようにと、家で飼ってる銭亀の水槽の下
に置いた。
なんか亀って縁起が良さそうでしょ?
しかも”銭亀”って名前が良い。


冬は冬眠中でまったく動かないけど。
最近少し暖かくなってきて、活動を始めるように
なってきた。春が近づいている。

水槽に顔を近づけるとよちよちと寄ってきたりして、
かわいくて見てて飽きないんだなぁ。


彼女は亀が大好きなので、家には亀グッズがたくさん
置いてある。
ぼくの枕も亀だし、照明のスイッチのひもにも亀がついてる。
携帯のストラップにも亀。テレビの横にも置物の亀。


影響されて、僕もなんだか亀が大好きになった。
海で海亀に会うのが夢だ。


そうそう、宝くじ。当たりますようにー。



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by yunoshin5611 | 2006-02-11 23:13 | 日常    
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