ラップ・作詞・作曲 『Jeda (ジェダ)』
by yunoshin5611
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母ちゃんの絵の展覧会、銀座にかかる虹の色

うわっ寝坊した!休日で起きたのがまたもや昼過ぎ。

寝過ぎるとちょっと損した気になる今日この頃。


前に母ちゃんから展覧会の招待の手紙をもらっていたので、

いそいで着替えて銀座の画廊に向かう。

ぎりぎりの時間に間に合って母ちゃんの描いた日本画をゆっくり眺め、

後から来た父ちゃんに絵の前で写真を撮ってもらう。


その後にミュージシャン友達の森晴義と夜に会う約束をしていたので、

約束の時間まで銀座をぶらついた。

あんまり銀座って来ることないからとても新鮮な感じがした。

歩いてたら歌舞伎座があったから、暇だから歌舞伎でも

見ようかなと思って迷った末にやめた。


歩いていると道の向こうに鮮やかでキレイな虹がかかっているではないか。

銀座の交差点、ビルの隙間に広がる空から見える虹を見て

みんな驚きの声をあげていた。


暇なので松屋銀座でやっていたギャラリー、「織咲 誠の lnter_works」展

を見に行って、人が創ったものに久々に心から感動する。


その後晴義と合流し、ひさびさの再会なので感動!

BARに入って飲みながらゆっくり音楽などの話をして、

いろいろお互いの近況を伝えあう。

おれも音楽の道を着実に進んでいかねば!
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by yunoshin5611 | 2006-05-22 00:49 | 日常    
普段食えないグレードの肉

週末ということで仕事もあわただしくて、つねに変な汗をかきながら

PCの前でテンパっていた金曜の夕暮れ時。


会社のオーナーが皆に夕食をごちそうしていただけるという

ことで、少し緊張しつつも、みんなでご飯が食べられるので

ちょっとわくわくしてた。

仕事を切りあげて社員一同夜の街へ。


高そーな焼肉屋さんに入り、みんなそれぞれテーブルにつくと

オーナーがメニューを始めから読み上げていく。

食べたい物があったらみんな好きに手をあげていく、という

豪快なスタイルにビックリ。


僕らのテーブルはほとんどのメニューに手をあげたような気がする。

すげー、と思ったのが一皿2000円くらいもするような特上ロース。

ここぞとばかりに食いました。


料理も素晴らしく美味しかったんだけど、なんといってもお酒飲みながら

みんなでわいわいしゃべるのがとても楽しかった。


23時くらいにお店を出るころにはけっこう何杯か飲んでいていい感じ。

だけど仕事が中途半端だったので我ら企画部と受注の一部の方はオフィースにリターン。

飲んだ後に仕事をするのはなんだかちょっと不思議な感じ。



オーナーさま、どうもごちそうさまでした。

T橋さんお疲れ様でした☆
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by yunoshin5611 | 2006-05-21 19:36 | 日常    
荒川の土手で食うサンドイッチ

平日は同じような繰り返しの毎日なので、
やはり日記に書くことは必然的に休日のだらだらした出来事ばかりになる。

この日も雲ひとつ無く澄み渡る、5月のよく晴れた日だった。
前から暖かく晴れた休日の、川沿いの土手をゆっくり散歩したりしたいと
思っていたので、彼女を誘って家を出た。

電車に乗り10分くらい、赤羽駅で降りて埼玉の川口方面に歩いていくと
荒川にぶつかる。

荒川の川沿いは野球できる広場やゴルフ場があったり、サイクリングに
ぴったりの道が川に沿ってのびていたり、休日を思い思いに
ゆっくり過ごす人達が集まっている。

平日仕事がある日などは、満員電車で通るたびに窓から見えるので
「川沿いでのんびりしたいなあ」
と人に潰されながらしみじみ思っていたのだ。


駅前のドトールでミラノサンドとコーヒーを買い、
コーヒーを飲みながら川の方へ向かう。

少し歩き疲れてきたころに荒川の土手に着いて、川が見渡せる土手の芝生に
座り、サンドイッチを食った。
よく晴れているからほんとうに気持ちがいい。

隣ではマウンテンバイクを倒して置いて、芝生に寝そべりながら文庫を
読んでいる女の人がいる。

遠くの方からたくさんのユニフォームを着た野球少年が、
自転車で野球のグラウンドに集まってくる。

ぽかぽかと暖かくて、芝生の上では昼寝をしている人がたくさんいて、
散歩に来た犬たちは舌を出してはしゃいでいる。

どこからともなくピザの配達のバイクが来て、
「荒川沿いでもピザを頼めるのか…」 と少し驚く。

芝生にまぎれたたんぽぽの綿毛が風に吹かれて飛んでいった。

今度ここで曲でも書いてみたら、なにか良い雰囲気のものが出来そうだ、
と思った。


芝生の上で食べるサンドイッチってなんでこんなに美味しいんだろう。

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by yunoshin5611 | 2006-05-15 15:42 | 日常    
母校ノスタルジア
よく晴れた休日。
疲れきった体はなかなか目が覚めなくて、起きたのは午後の2時。

だけどせっかくの休みの日を寝て過ごすのはもったいない。

地元の友達に電話をして、いつものメンバー、いつもの場所で、
少し日が傾きかけたころに集まった。


「晴れてんのに俺らインドアだなー(笑)」

昼下がりからビールを飲むというゼイタクを味わいつつY田くんが言った。

「そうだ、小学校行ってみねー!?おれらの母校。」

歩いて5分くらいのところに、かつて毎日通った少年時代の思い出がつまった、
わが母校がある。


3人は家を出て、ビールを飲みながら小学校までの道のりを歩いた。

途中サッカーで遊ぶ少年たちが、
「おい、昼間なのに歩きながらビール飲んでるよ。。あんま目合わせるなよ。」
という表情でおれらを見ていたが、
気にしない。


小学校は門が閉じていた。  『関係者以外侵入したら通報します』
という看板を無視して、門のすき間から中に入りこんだ。

そこにはあの時代と変わらない風景が広がっていた。


卒業記念のトーテムポール、やたらと広い校庭、うさぎ小屋、バスケットゴール。

近くに落ちてたボールでバスケットゴールにシュートしてみる。
見事に入らない。腕が落ちたものだ。
みんなでフリースロー勝負したけど、昔と違いなかなか終わらなかった(笑)


「小学校の校舎でビール飲むってすげーなー」

ビール片手に、校舎をバックに、小学生用のちっさいボールでサッカーして汗を流す。

10年以上経ってるというのに、校舎の風景はぜんぜん変わってない。
おれらは少しは変わったんだろーか。


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by yunoshin5611 | 2006-05-12 22:58 | 日常    
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