ラップ・作詞・作曲 『Jeda (ジェダ)』
by yunoshin5611
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<   2006年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧
   
伊集院光のラジオが子守唄だった
「伊集院光のアップス!深夜の馬鹿力!」
というラジオ番組が大好きで、
寝る前は必ず録音したテープを聴いて寝ていた。

大学生時代に不眠症ぎみになっていたころは、
よくお世話になったものだった。
再生しても途中で寝てしまうから、
起きたころにはいつもテープは終わっていた。


休日、地元の友達の家でみんなで酒飲んで、
帰るのがめんどくさくなって、夜中の3時にこっそり実家に帰った。
オレの部屋はぜんぜん変わってなくて、
ちゃぶ台でコンビニ弁当を食べていたら、
昔を思い出してなんだかしみじみした(笑)


寝ようとしたけど、何か足りないような気がする。。
「そうだ!伊集院だ!」
と思い出して、さっそくテープをラジカセに入れ再生ボタンを押す。


部屋の照明を暗くすると、そこはもう大学生時代にタイムスリップ。
あの眠れぬ夜に、ラジオの向こうの伊集院やスタッフの笑い声。
豆電球だけつけた照明と、やや明るくなりつつある東の空。


うーん、懐かしい。
と、何百回聴いたかわからないその番組をバックに流しながら
いつの間にか眠りについていた。

また、途中で眠ってしまった。
変わってないなあ。
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by yunoshin5611 | 2006-09-19 00:46 | 日常    
夕日ヶ丘のサンセット
パソコンでFlashのお勉強をするために、
ずーっと、モニターとにらめっこだった。

ふと、窓の外を見てみると、空が真っ赤に染まっている!
びっくりして家を飛び出してみると、
空が美しくオレンジに輝いていた。

こんなキレイな夕焼けを見たのは久しぶりだ!
素晴らしいなぁ・・・地球・・

と、日が落ちるまでの間しばし感動してしまった。



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by yunoshin5611 | 2006-09-19 00:19 | 日常    
ボブ・マーリーになぐさめられる。
凹。

弱音はなるべく吐きたくないけど、

凹。な時もたまにはあるんです。


会社から夜12時に帰ってきて、遅い夕飯を食いながら
TSUTAYAで借りたBOB MARLEYの「LEGEND」のDVDを
ぼんやり見ていた。

BOB MARLEYの歌を聴くのは久々だった。

まだガキのころ、小学生のころは親父の聴いていた
BOB MARLEYの「LEGEND」をよく聴いてた。


言ってることはぜんぜんわかんないけど、
鳥肌がたちっぱなしになるほど、ボブマーリーの力強い歌声に感動していた。


久々に聴くと、このアルバムを聴いていたその頃の思い出が
次々と甦ってくる。


親と海に行くときに、車で親父がかけていて、それを後ろの席で聴いていた
思い出や、

いつも悲しいときがあると、「No Woman ,No Cry」を聴いて
泣いていた思い出。

「早く寝なさい!」とお母ちゃんに言われても、布団のなかに
ヘッドフォンを持ち込んで聴いてた「Jammin'」って曲。


数々の曲は、僕の思い出のバックミュージックとして、
そのひとつひとつのシーンに色をつけていた。


そんな思い出がつまった曲をDVDの中でボブが歌っていた。

「Everything's gonna feel arlight♪」

このフレーズに何度泣かされたことか。
今日も少しじーんときてしまった。


そう、

「すべてはうまくいくさ」

きっとそうだ。
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by yunoshin5611 | 2006-09-14 02:31 | 音楽    
ストレス解消法は市民プール

夏、終わりましたね。

夏になると無駄にテンションが上がりすぎる僕にとっては

ホントさみしいものです。


夏の間は、週末になると必ず地元の友達と連絡をとりあって、

「明日プール行かね?ほんじゃ、○○駅集合ね。」

と言って昼間っから集合(笑)

小学生じゃないんだから(笑)


とりあえずプールに行く理由として、

・たまの休日くらい夏を体で感じたい。
・体を焼きたい。真っ黒になって会社行って、みんなの冷たい視線を感じたい。
・たくわえて放置してある腹の肉を落としたい。
・そして、夏の終わりには逆三角のいかつい体になっていたい。


というものがある。
一緒に行った友達もこの理由で激しくうなずいてくれると思う。


まず、プール行ったら50mプールに直行。
ひたすら平泳ぎで何往復もする。

へとへとになり、休憩。
休憩中はベタに売店で焼きそばorフランクフルトを買って食う。
飲み物はコーラ。
(ここで、「あぁ、カロリーがリセットされてしまった…」、と少ししみじみする)

体を焼く。寝ながらバカな話をずっとしている。
テンション上がりすぎて無茶な動きをしている子供を見ながら笑う。

また泳ぐ。

同じことを閉館時間まで繰り返す。

同い年の地元の女友達にばったり会ってしまい、落ち込む。
(この歳で、市民プールで、君たちと再会したくなかった。)

みんなで自宅に集まり美味いビールを飲む。
(もう完全に腹の肉を落とすことは忘れている。)


という流れをバカみたいに毎週つづけていた。
夏が終わってみるとしみじみ良い思い出だったなあと思う。
なんとなく筋肉がついた気もする。たぶん。


僕が行っている市民プールは、一年中泳げるらしい(冬季は室内)ので、
これから毎週末泳ぎに行こうかな。と思う。

よし、水泳帽と競泳用水着を買いに行こう。


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プールの前の駄菓子屋にむらがる子供たち

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by yunoshin5611 | 2006-09-11 13:53 | 日常    
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