ラップ・作詞・作曲 『Jeda (ジェダ)』
by yunoshin5611
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
   
失って初めて気づくこと
ちょっと体を壊してみて思ったことは
「ああ、健康な体って素晴らしいなぁ」
ってこと。

健康で体調万全のときっていつも無茶しがちだ。
酒はバカみたいに飲むし、タバコ吸うし、
あんま寝なくて、すんげー食う。

こんな生活続けてたら体壊すに決まってんだよね。

壊さないと気づかない。
超つらい思いしてやっと「健康」の素晴らしさに気づく。

こんなこと生きてて何回かあったなー。

昔の彼女にフラれた時も、
「失ってやっと大切さに気づくなんて、
 俺はバカじゃなかろうか。」
と。
いつも自分を責めた。

そう、痛い目にあわないとわからない未熟もんなんです。
でもそうやって人生のなかで学んでいくのだろう。

ゲリ、止まらないなー
[PR]
by yunoshin5611 | 2006-10-17 22:48 | 日常    
40度の熱にうなされる夜
10月11日水曜日。
その日は体調は普通だったはずなのに、21時過ぎたあたりから
急に調子が悪くなる。
頭痛とめまいがひどく、寒気もする。
帰りの電車は上司と帰ったのだが、意識は朦朧としていた。
自宅に着いて熱をはかると38度5分で、

「あ、風邪ひいたな。一晩寝れば明日には治るだろ。」

と少し油断していた。
早めにベッドに入って眠り、たぶん夜中の2時くらいに目覚めた。
体の調子がいつもの風邪と違うのだ。
まず、震えが止まらず寒気が半端じゃない。
締め上げられるような頭痛と、貧血のように時々ブラックアウトしそうになる意識。
呼吸も苦しかった。

熱を計ってみると39度8分に上がっていた。
「う~ん、ちょっとやばそうだ」
とさすがに少し不安になる。インフルエンザの時だってここまで上がらなかったぞ?
しばらくもがき苦しみ、
また計ってみる、
出た数字が『40.2℃』

さすがに未知の数値だっただけに、不安感もいっそう増した。
震えや寒気がたまに無くなり、
とても楽になり眠くなるのだが、それさえ逆に怖かった
(おれ死んじゃう手前なんじゃないの?的な 笑)

まず呼吸が苦しいのがヤバイ、と思い、看病してくれてる彼女に
救急車を呼んでもらった。
救急車を呼んだということで、会社の上司に報告。
この上司(以下N籐さん)は毎日夜中3時半くらいまで起きていることを知っていたので、
「明日は会社に行けないかもしれない」
ということを伝えた。

N籐さんは隣の駅に住んでいて家はとても近い。
「大丈夫か?おれ今からでも行けるから。病院からでもいいからいつでも電話しなー。」
と言ってくれて、とても感動したし、なんだか安心した。

夜中の3時半に「今からでも病院に見舞いに行ける」
だなんて、ちょっと泣けました。
明日早くから仕事あんのに。

とりあえず2日ほど休みをいただいて、今はとても良くなってきました。
何か飲んだり食ったりするたびにそっこーゲリになるけど(笑)


皆さんお騒がせしてすいません!!
迷惑かけて申し訳ないです。
そしてありがとうございました。
[PR]
by yunoshin5611 | 2006-10-15 03:00 | 日常    
本当にやりたいことは何なのよ?俺。
実際迷っている。
昔明確だったはずのことが、今明確じゃない。
「これが大人になるということなのか」
でも、これ、とても寂しいことなんじゃないか?

夢か、安定か。
年齢を重ねるごとにひとは現実的になっていく。
昔鮮明だった胸がおどるような夢も、日々の忙しさのなかに埋もれて、
時が経つにしたがって色の鮮やかさを失っていく。

「お前このままでいいのか?人生一回きり、
本当に一回しか無いんだぜ。」

友人に言われて俺は思った。

「結局俺が中年になってから、後ろを振り返ってみて後悔しない道はどっちだ?」

きっとここであきらめたら、絶対に俺は、後悔する。

『何かを得るためには何かを失わなければならない。』
選ぶべき道はどっちだ。
さあどうする俺。
[PR]
by yunoshin5611 | 2006-10-10 02:09 | 音楽    
サーフィンとバーベキューと彼女の家族とマッチョと、俺。(バーベキュー篇)
サーフィンから帰ってくると、もうすでに美果ファミリーは
バーベキューの準備を始めていた。

シャワーを浴びさせてもらい、オレとトシローも準備を手伝う。
途中でデカいカマキリを見つけたので、
持って美果を追いかけようとしたら、本気でイヤがってた(笑)
ふと美果パパを見ると、気のせいかもしれないけど
ちょっと怒ってるふうに見えたので、心の中で「す、すいません…」と反省した。

炭火でじっくりとお肉や野菜を焼いて、それを囲んでみんなで楽しく話をしながら
飲むビールは、なんだか特別な味がした。
太陽が山の向こうに沈んでいき、みるみる間に暗くなる。
炭火のオレンジの光が、囲むみんなを暖かく照らしてて、
なんだかとてもリラックスした雰囲気になれた。

最後はデカ鉄板の上に焼きそばをひたすら投入!
大量のキャベツを炒めた上に大量の麺をぶちこみ、
ころあいを見計らってみんなで一斉にソースをかけまくる。
この豪快な焼きそばがまた最後のシメにしみじみとウマイのだ。

b0068976_22325315.jpg


















焼きそばをキレイにたいらげて、しばし余韻にひたりながらビールを飲む。
後片付けをしたら家に入ってカラオケの準備。
美果ファミリーとカラオケ大会は2回目だ(笑)
美果ママとパパの年代の曲からうちらの好きな曲まで
ジャンルが幅広い。でも一度は聴いたことのあるメロディーだから
一緒に盛り上がれて楽しいのだ。
しかも周りに家が無いから大声でも問題ない。

最後は加山雄三、谷村新司の「サライ」を大合唱してお開き。
感動的なフィナーレ、という感じがまた良かった。

美果パパ、美果ママ、お姉ちゃん、
楽しい時間をありがとうございました!

トシロー、サーフィンと車の運転ありがとうー!
[PR]
by yunoshin5611 | 2006-10-02 22:50 | 日常    
サーフィンとバーベキューと彼女の家族とマッチョと、俺。(サーフィン篇)
「金曜は用事あって、なるべく早く帰りたいのでヨロシクデス!」
って言ったのに0時過ぎまで仕事が終わらなくて
ちょっとフテくされつつ、会社を出て電車に乗りこんだ。

土曜の昼間から、千葉にある彼女んちの別宅で、
彼女の家族とみんなでバーベキューをしようという予定があったのだ。
バーベキューが始まる前に少しサーフィンする、っていう楽しみも。

彼女と共通の友達であるトシローの車で、夜中の3時ころ地元を出る。
車の後ろにサーフボードを積んでいざ出発。
着いたのは夜も明けそうな5時くらい。

千葉の別宅に到着し彼女のお父さんとお母さんとお姉ちゃんが出迎えてくれた。
朝早くでとても眠そうで申し訳なかったっす。

9時くらいまで睡眠をとって、眠そうなトシローを起こしウェットに着替える。
ここからは一宮あたりが近いスポットらしい。
オレは超シロートなので場所についてはトシローにおまかせ。

とりあえず九十九里エリアの一松ってとこでサーフィンすることにし、
ウェットに着替えていざ海へ。

b0068976_21464012.jpg

b0068976_2146597.jpg


波が荒くてすぐ崩れてしまう状態だったので、波に巻かれる巻かれる。

まさに「洗濯機の靴下」のごとく、自然の前では何も出来ないということを
実感させられる。

トシローからいろいろ教えてもらって、なんとなくコツもつかめてきた。
まだまだド下手だけど、
あの感覚は気持ちが良くて忘れられないです。

波に激しく巻かれた後に、なぜか足の裏がズキズキと痛んだ。
だけど、あまり気にせず楽しんでいた。
海からあがって足の裏を見てみると、
足の裏がスッパリと切れて血が流れているじゃないか。
たぶん巻かれたときに底にある岩で切ったのだろう。
気をつけないとアブナイね。

んー超初心者でヘタクソだけど、サーフィンのとりこになりそうだ。
寒そうだけど冬もやりたいなー。


昼過ぎにサーフィンをきりあげて、別宅に戻る。
よーしみんなでバーベキューだー。


(次回へつづく)
[PR]
by yunoshin5611 | 2006-10-02 22:03 | 日常    
ブログトップ